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kobayashi99@live.jp
x121e ubuntu11.10 ruby/opencv
基本的に前の時と同様にセットアップ

opencvはsvnからとってインストール
これは問題なかった

$ svn info trunk/
パス: trunk
URL: https://code.ros.org/svn/opencv/trunk
リポジトリのルート: https://code.ros.org/svn/opencv
リポジトリ UUID: 73c94f0f-984f-4a5f-82bc-2d8db8d8ee08
リビジョン: 7058
ノード種別: ディレクトリ
準備中の処理: 特になし
最終変更者: morozov.andrey
最終変更リビジョン: 7058
最終変更日時: 2011-12-16 16:14:55 +0900 (金, 16 12月 2011)


ruby/opencv はgitからとったが
これがmakeでエラーが出る

./ext/opencv/cverror.cpp: 関数 ‘void mOpenCV::cCvError::define_ruby_class()’ 内:
./ext/opencv/cverror.cpp:142:41: エラー: ‘CV_GpuNppCallError’ was not declared in this scope
./ext/opencv/cverror.cpp:143:43: エラー: ‘CV_GpuCufftCallError’ was not declared in this scope
make: *** [cverror.o] エラー 1

これは2011 12/17 にとってきたやつ
gitってversion情報とかどうやって出すんですかね
分からんから日付で

ためしに、cverror.cpp のL142,143をコメントアウトしたら通った
かなり不安だが。。。

この後すぐにサンプルが動かなかったが、
適当にライブラリいれてたら何か動くようになった。

今回も適当だ
# by jirihin | 2011-12-18 01:36 | コンピューター | Trackback | Comments(3)
x121e windows7 ubuntu11.10 デュアルブート
長くなったから続き(編集中)

目標
・デュアルブート(wubiじゃない)
・起動時にwindowsのブートローダーを使う
 (grubをMBRにかくとthinpadのrecovery機能が使えない可能性があるため)
・X121eでubuntuとのデュアルブートができないとの報告があるので、
 人柱になれたらなおよし

結果だけ書くと、
最終的に↓でうまくいった
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb/Grub4dos
色々寄り道したので、手順はこの通りはないけど、
おそらく子の順番に作業すると再現性がある戸思う。

・windows で,バックアップ、ブラウザキャッシュ等削除、デフラグ
・外付けCDドライブにubuntu11.10(64bit)のcdいれて起動
・「try ubuntu without installing」を選ぶ
・gparted でwindowsの領域を減らす(私は100GBほど空き領域確保)
・「Install Ubuntu 11.10」
「インストールの種類」→「それ以外」を選択(重要!)
・パーティション設定はこうした
 「/」と「/boot」を分けずに一緒にするのが重要
 これをしないと上のリンクで言われているように、
 boot時に参照するシンボリックリンクが見つからない。
/dev/sda
/dev/sda1 ntfs (SYSTEM_DRV)
/dev/sda2 ntfs (WINDOWS')
/dev/sda7 ext4 (/)
/dev/sda8 ext4 (/home)
/dev/sda6 swap
/dev/sda5 fat32
/dev/sda3 ntfs (Lenovo_Recovery)

 ブートローダーを /dev/sda7 にインストール(重要!)
 windows領域に手をつけないのが今回の目標。
 んでインストール。
・再起動してもまだubuntuは見つからず、
 windowsのディスクサイズが変わったからディスクチェックがかかるが、
 びびらないこと。
 勝手に再起動されwindowsが立ち上がる
 cドライブは小さくなり、新たにfat32で用意したdドライブを認識している
GRUB4DOS からgrub4dosをダウン。
・zipを展開して、「grldr」と「grldr.mbr」を「c:\」直下にコピー
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb/Grub4dosの、
「Bootmgr」を行う。手抜きでごめんなさい。
 easybcd を使うと少々楽かも。
・msconfig -> ブート->タイムアウト を30とかにして、
 OSの選択時間を作っておく
・「c:\」に「menu.lst」を作って、
title Linux
root (hd0,6)
kernel /vmlinuz root=/dev/sda7 ro
initrd /initrd.img

 と書いとく。
 自分で設定したパーティション設定にあわせること。
・再起動したら、OKなはず

はじめは
Windows 7のブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法というような、
ubuntuのgrub領域をコピーしてバイナリで読ませるという方法を試したんだけど、
これがうまくいかない。
コピー部分をバイナリエディタで中を見ると、全部0で埋まってたりする。
grubとgrub2の違い?
しかし上のリンクはubuntu10を使っている。
これはgrub2が使われているはず。よくわからん。

ちなみに下の方法も試した。
taka8aru
しかし
kernel /boot/grub/core.img

ここでうまくいかない。みつからない。
11.04->11.10 での違いかもしれない。
んでこのサイトの方法をもとにして、
シンボリックリンクを読む手法を知って、
なんとかできた。
一日仕事だった。

# by jirihin | 2011-12-04 00:10 | コンピューター | Trackback | Comments(2)
thinkpad X121e
を購入。

Core i3-2367M
Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
4GB PC3-10600 DDR3 (2スロット使用)
320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
6セル Li-Ion バッテリー

使用感
・ボディーの艶感がいい
・大きさが自分の手にちょうどいい
 左のcapslock、右のenterに小指が届きやすい
 ホームポジションをまったく崩さなくて作業ができるthinkpadだが、
 この大きさはその中でも自分にベスト。
・キータッチは悪くないが、クリック感が悪い
 得に右クリックは押している感覚がなくて、
 マウスジェスチャー = 右クリックアクション
 と言う使い方をしてるとちょっと気持ち悪い
・バッテリーはもつ
・さすがに字が小さい 覚悟済みだったが
・thinkpadのアプリがいろいろは言っていて、個人的にはいらない
・意外と熱がこもる?太股の上だとちょっと熱い。


こんなもんか。
意外とグラフィックがいい。

やること
・リカバリーディスク作成
・ubuntuとのデュアルブート(bootはwindows -> grub で起動)

・リカバリーディスク作成

 lenovo thinkvantege tools → factory recovery disk で作成
 「BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ ブラック DVSM-PC58U2V-BK」という、
 外付けDVDドライブを使用。
 これ抜くときに「安全な取り外し」をせず、そのままひん抜いちゃっていいらしい。

 電力はboost無しでいけてる(ランプは青のまま)。ありがたい。
 書き込むまでにファイルの展開で意外と時間がかかる。

 boot用メディアはCDR、データ用はDVDR二枚必要。
 ubuntuをいれるときにbootをこわしてしまって、
 さっそくおせわになった。

・ubuntuとのデュアルブート 
 長くなったので別記事で
# by jirihin | 2011-11-29 20:30 | コンピューター | Trackback | Comments(0)
ubuntu10.10 タッチパッド無効化
Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付
っていうUSBキーボードを使用していて、
これのタッチパッドを無効化したい。
でもトラックポイントは使いたい。
これをubuntu10.10で設定したい。

いろいろむずかしかった。

$ xinput list
⎡ Virtual core pointer id=2[master pointer (3)]
⎜ ↳ Virtual core XTEST pointer id=4[slave pointer (2)]
⎜ ↳ Synaptics Inc. Composite TouchPad / TrackPointid=11[slave pointer (2)]
⎜ ↳ Synaptics Inc. Composite TouchPad / TrackPointid=10[slave pointer (2)]
⎣ Virtual core keyboard id=3[master keyboard (2)]
↳ Virtual core XTEST keyboard id=5[slave keyboard (3)]
↳ Power Button id=6[slave keyboard (3)]
↳ Power Button id=7[slave keyboard (3)]
↳ Lite-On Tech IBM USB Travel Keyboard with UltraNavid=8[slave keyboard (3)]
↳ Lite-On Tech IBM USB Travel Keyboard with UltraNavid=9[slave keyboard (3)]

id=11 か id=10 のどっちかがタッチパッドでどっちかがトラックポイント。
$xinput set-int-prop 10 "Device Enabled" 8 0

でタッチパッドが無効化になったので id=10 と判明。
$xinput set-int-prop 10 "Device Enabled" 8 1

でもとにもどる。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=8859
を参考にしていたんだけど、二つのデバイス名が同じなので、

Section "InputClass"
Identifier "no need for accelerometers in X"
MatchProduct "ここに調べたデバイスの名前を書く"
Option "Ignore" "on"
EndSection

これをやると、どっちも効かなくなる。

仕方ないので発想変える。
ログインした時にタッチパッドだけオフになればいい。
・ホームにファイルを作り
#!/bin/sh
xinput set-int-prop 10 "Device Enabled" 8 0

 とかいとく。
 パーミッションを実効可にする。
・システム→設定→自動起動するアプリケーション で上のファイルを指定

なんとかできた。
ログイン画面でタッチパッドが効くのが気にくわないけど。
synaptics とか gsynaptis とか調べたけど(もう忘れたけど)、
こういうのが全然うまくいかない。
もっといい方法ないかなぁ
# by jirihin | 2011-08-31 22:44 | コンピューター | Trackback | Comments(2)
ruby opencv ubuntu
ubuntu + ruby + openCV セットアップメモ

ubuntu 10.10 -インストール済み
ruby 1.8.7 -インストール済み

openCV 2.3 は下を参考
http://opencv.jp/opencv2-x-tips/install-linuxubuntu
SVNから入れる方法を選択
coreだけテストしたけど、all OKだったので多分ちゃんと入ってる
./release/bin/opencv_test_core


svn情報は

svn info trunk/
パス: trunk
URL: https://code.ros.org/svn/opencv/trunk
リポジトリのルート: https://code.ros.org/svn/opencv
リポジトリ UUID: 73c94f0f-984f-4a5f-82bc-2d8db8d8ee08
リビジョン: 6555
ノード種別: ディレクトリ
準備中の処理: 特になし
最終変更者: znah
最終変更リビジョン: 6555
最終変更日時: 2011-08-21 16:54:54 +0900 (日, 21 8月 2011)



えーと
ruby-opencvを入れるのはどうやったか忘れた
hoeを先に入れたのと、

ruby extconf.rb
make
make install

後なんかしたかも

ここでサンプルを入れると

#./examples/paint.rb
./examples/paint.rb:8:in `initialize': /home/kkoba/ruby-cv/cv/trunk/opencv/modules/highgui/src/window.cpp:275: error: (-2) The function is not implemented. Rebuild the library with Windows, GTK+ 2.x or Carbon support. If you are on Ubuntu or Debian, install libgtk2.0-dev and pkg-config, then re-run cmake or configure script in function cvNamedWindow (OpenCV::CvStsError)

むかつく

apt-get で libgtk2.0-dev 入れた。もう一つは入ってた。
初めに戻る‥
もう一回openCVを入れ直す

gemで扱うためここを参考http://d.hatena.ne.jp/ser1zw/20110507/1304724698
gem で bundler と hoe を入れておくとうまくいく
なんでか hoe を先に入れないと、
rubygemsのverが1.4以上じゃないとhoeが入らんとか怒られる。
1.8なのに‥よくわからん

えーと
以上かな
適当でごめんなさい
# by jirihin | 2011-08-21 21:25 | コンピューター | Trackback | Comments(0)
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